工事責任者の技能講習を受けるなら
技術技能講習センター株式会社では、建設業などで必要となる様々な技能に関する講習が受けられる専門の会社です。
主な講習内容は、ガス溶接や足場の組立て等作業主任者、地山の掘削及び土止め支保工作業主任者や型枠支保工の組立て等作業主任者、建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者などになります。
ガス溶接は、建設業に関連した職種では需要が高い講習の一つです。
可燃性ガスや酸素を使って金属の溶接や溶断、過熱関連の作業を行うには、ガス溶接技能講習を受ける必要があります。
足場の組立て等作業主任者は、工事現場などで高さが5メートル以上の足場を組み立てる場合などの専門の講義を学んでいきます。
実際の工事現場で足場を築く場合は、この講義を受けた者が責任者になるというルールがあります。
地山の掘削及び土止め支保工作業主任者は、2メートル以上の掘削が必要になる地山の作業や土止め支保工の切りばり、腹おこしの取付けやその取外しなどの作業を行う場合に必要となる講義です。
これらの工事を行う時には、この講義を受けた者が現場責任者となります。
これらの講義を受けるには、技術技能講習センター株式会社のホームページから申し込みをすることができます。
申し込み方法は、申し込みページに直接必要事項を入力して送信する方法と、ファックスで行う方法があります。
直接入力する方法だと、一度に6名の申し込み者の名前を記入することができます。
ファックスの場合は、申込用紙PDFをダウンロードします。
講義の内容によって、講義日程や会場、テキスト代や講習費、講習時間などが異なるので注意が必要です。