フェイシャルエステについて調べてみた

労働安全衛生法に基づく職長教育も受講可

工事などの現場で労働者を直接指揮する立場の人のことを職長や班長、リーダーなどと呼びます。

リーダーは仕事場であればどこにでもいるものですが、一部の業種に関してはリーダーに就くことになった場合に労働安全衛生法に基づく職長教育を受けることが義務づけられています

職長教育は労働局長の登録を受けた教育機関が実施しており、東京都練馬区豊玉北に本社を構えるこの企業もその一つです。

この企業では東京都、千葉県、神奈川県の労働局の登録を受けており、3都県の労働者に対して労働安全衛生法に基づく講習や教育を行っています。

この企業が主催する職長教育のスケジュールは、公式Webサイトで3ヶ月から4ヶ月ほど先の分まで確認することができます。

受講申し込みはFAXかWebで受け付けているので、公式サイトを見て都合の良い日を選んで申し込みましょう。

申し込みが受理されると、後日書類一式が送られてくるので、指定の方法で受講料を振り込みます。

あとは受講票や申請書、筆記用具などの必要なものを持参して講習会場に行くだけです。

新規の職長に対する講習は2日間かけて行われ、実技はありません。

全て終わった後に交付される修了証は、リーダーとしての職務ができる資格があることの証明となるので大切に保管しておきましょう。

なお、受講日の変更は1度だけ受け付けており、2度目はキャンセル扱いとなります。

欠席時の受講料の返金は原則として無いので、確実にスケジュールを確保してから申し込むようにしましょう。